
LA600S 前期
仕様と見分け方
LA600S・X系・NA・2WD代表仕様。
DAIHATSU OFFICIAL FACT CHECK · LA600S
FAST ANSWER
標準車は外観写真だけで前後期を断定しにくい。2015年12月改良では内装色の刷新などが中心です。SAⅡは同年5月から設定されているため、SAⅡ表記だけでは12月改良前後を判別できません。まず画像で確認

LA600S・X系・NA・2WD代表仕様。

LA600S・X系・NA・2WD代表仕様。
大きな外観変更はカスタム中心です。標準車は製造時期・仕様・車台番号を併用して確認します。
スマートアシストⅡは2015年5月から設定済みです。SAⅡ表記を12月改良後の決め手にはできません。
標準タントX系・NA・2WDを固定し、2015年12月14日の改良前後を比較します。タントカスタムは対象外です。
標準車の通常仕様同士では外観差が小さく、写真だけでの断定は困難です。カスタムの大型エアロやメッキグリル、ホワイトアクセント専用差は除外しています。
比較画像にはAIを使用した制作画像が含まれます。実車の細部は公式資料と販売店で確認してください。
MODEL CHECK
登録時期と製造時期は一致しない場合があります。2015年12月前後の車両は、仕様と車台番号も確認します。
車台番号をもとに、製造時期と改良前後の仕様をダイハツ販売店へ照会すると確実です。
| 公式諸元 | 前期 | 後期 |
|---|---|---|
| 全長 | 3,395 mm | 3,395 mm |
| 全幅 | 1,475 mm | 1,475 mm |
| 全高 | 1,750 mm | 1,750 mm |
| ホイールベース | 2,455 mm | 2,455 mm |
標準2WD代表値。寸法は改良前後で基本共通です。
VERIFY THE CAR
大きな外観変更はカスタム中心です。標準車は製造時期・仕様・車台番号を併用して確認します。
LA600S 前期:LA600S・X系・NA・2WD代表仕様。 / LA600S 後期:LA600S・X系・NA・2WD代表仕様。
初度登録月や外観だけで断定せず、外装交換・特別仕様・メーカーオプションを含めて販売店へ確認します。
この手順は中古車の候補整理用です。車両状態、安全性、修復歴を判定するものではありません。
中古車情報を見ながらチェックできます。内容は外部へ送信しません。「この端末に保存」を選んだ場合だけ、このブラウザ内に残ります。
BUYING GUIDE
標準車の基本仕様を重視し、製造時期と装備を確認して選びたい人。
刷新された内装色や、改良後の商品構成を重視する人。
標準タントは内装色を一新し、質感を高めました。
X ホワイトアクセント SAⅡを新設定しました。
SAⅡは2015年5月から設定され、この記事が前後期の境界とする改良は12月14日です。「SAⅡ付き」という記載だけでは12月改良後と決まりません。安全支援装備の有無と、この記事での前後期区分を分けて読みます。
12月の大きな外観変更は主にカスタムです。標準タントの検討中に、カスタムの大型バンパーやメッキグリルを探しても判別基準にはなりません。標準車では内装の仕様や商品構成に目を移します。
標準タントでは内装色が刷新され、X ホワイトアクセント SAⅡが設定されました。ただしシートカバーや交換部品で外観が変わる場合があります。内装色だけで確定せず、正式グレードと車両情報を一緒に確認します。
「2015年12月14日の改良前か後か、製造時期と仕様を車台番号で確認したい」と伝えると、単なる登録年の回答と区別できます。初度登録が12月以降でも、それだけで改良後とは断定しないでください。
ダイハツ2013年発売資料、ダイハツ2015年5月一部改良資料、ダイハツ2015年12月改良資料で照合しています。
編集:CarVista編集部 · 制作方針
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