TANTO

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TANTOは4つの掲載区分を、型式・販売時期・外観の手がかりで確認できます。ダイハツ タント歴代4世代を統一画像で比較。初代L350系からL375系、LA600系、現行LA650系まで、販売期間・型式・標準タントの見分け方とデザイン進化が一目でわかります。

掲載画像は公開資料をもとにした制作ビジュアルです。画像の制作方針

世代一覧・外観の手がかり

TANTO L350系の代表画像

初代・L350系

2003年11月〜2007年12月|主な型式:L350S / L360S

画像で見る手がかり:上下2段の丸みあるランプと短いフロントノーズ / 大きなガラス面と背の高い初代らしいキャビン

TANTO L375系の代表画像

2代目・L375系

2007年12月〜2013年10月|主な型式:L375S / L385S

画像で見る手がかり:横長ランプと親しみやすいシンプルなフロントマスク / 助手席側に初採用したミラクルオープンドア

TANTO LA600系の代表画像

3代目・LA600系

2013年10月〜2019年7月|主な型式:LA600S / LA610S

画像で見る手がかり:角を強めたヘッドランプと大きな下部開口 / 両側スライドドアへ進化した背高キャビン

TANTO LA650系の代表画像

4代目/現行・LA650系

2019年7月〜現在|主な型式:LA650S / LA660S

画像で見る手がかり:黒い水平ガーニッシュで結ぶ端正なフロントフェイス / DNGAで磨いた視界とスクエアな室内パッケージ

L350・L375・LA600・LA650系を見分ける代表ポイント

国内の標準タントを対象に、初代L350系から現行LA650系までを同一条件の画像で比較します。カスタム固有のグリルやエアロは混ぜず、フロントマスク、キャビン、スライドドアの進化を整理しました。

L350系

丸みのある上下2段ランプ、短いノーズ、通常のヒンジ式後席ドアが初代の目印です。

2003年〜2007年 · L350S / L360S

L375系

助手席側のセンターピラーをドアへ内蔵した「ミラクルオープンドア」を初採用。横長ランプの穏やかな顔つきです。

2007年〜2013年 · L375S / L385S

LA600系

両側スライドドアへ進化し、ランプと下部開口を角張らせた力強い標準車フェイスが特徴です。

2013年〜2019年 · LA600S / LA610S

LA650系

DNGA第1弾。黒い水平ガーニッシュとスクエアな面構成で、視界と乗降性をさらに磨きました。

2019年〜現在 · LA650S / LA660S

関連ガイド

公式資料・参考資料

画像だけで年式やグレードを断定せず、型式・車台番号・装備情報を販売店の車両情報と照合してください。

CarVistaの掲載車種一覧|制作方針・画像利用・訂正方針

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