
初代 HYBRID Z
仕様と見分け方
1.5Lハイブリッドと7速DCTを組み合わせた初代。掲載仕様は17インチホイールとルーフレールを持つHYBRID Zです。
HONDA · RU / RV · JAPAN
FAST ANSWER
RUは1モーター+7速DCT、RVは2モーターのe:HEV。顔つきだけでなくハイブリッドの仕組みが変わりました。比較するZ・FFではRVが35mm長く20mm広く、15mm低くなります。2024・2026年の改良もRV系の中の変更です。まず画像で確認

1.5Lハイブリッドと7速DCTを組み合わせた初代。掲載仕様は17インチホイールとルーフレールを持つHYBRID Zです。

1.5Lエンジンと2モーターのe:HEVを採用。掲載仕様は18インチホイールのZで、PLaY・RS・HuNTパッケージではありません。
大きく吊り上がったランプと黒い上部グリルが特徴。HYBRID Zの同色ホイールアーチだけで年式を決めないでください。初代にも2018年改良やRSなど別の顔があります。
薄いランプ、水平に長いボンネット、ボディ色の横桟グリルが目印。後席ドアハンドルが窓脇に隠れる形は両世代共通なので、そこだけでは判別できません。
初代HYBRID Zと2代目e:HEV Zを、発売時のハイブリッド・FF同士で比較。型式の読み方から、駐車場と試乗で確かめることまで整理します。
画像は2013年発売時のRU3 HYBRID Zと2021年発売時のRV5 e:HEV Z。ともにFF・純正ホワイトパール系ですが、色名とホイール径は異なります。現行2026年型の外観を示す画像ではありません。
比較画像にはAIを使用した制作画像が含まれます。実車の細部は公式資料と販売店で確認してください。
MODEL CHECK
初代はRU1・RU2がガソリン、RU3・RU4がハイブリッド。2代目発売時はRV3・RV4がガソリン、RV5・RV6がe:HEVで、各組の後者が4WDです。排出ガス識別記号は改良で変わるため、DAA/6AAだけで世代を判定しません。
改良後に旧仕様の在庫車が登録される場合があります。販売店へ製造時期、車台番号、装備明細を照会し、外観写真・年式・型式の三つが一致するか確認してください。交換グリルや社外ホイール付きの車は顔だけで断定しません。
Honda SENSINGの有無・作動条件は年式別に確認します。また2013年のJC08値と新しいWLTC値の差を、そのまま実燃費改善率として扱わないでください。通勤経路や暖房使用など同じ条件で検討する方が判断に役立ちます。
| 公式諸元 | RU3・2013年 | RV5・2021年 |
|---|---|---|
| 全長 | 4,295 mm | 4,330 mm |
| 全幅 | 1,770 mm | 1,790 mm |
| 全高 | 1,605 mm | 1,590 mm |
| ホイールベース | 2,610 mm | 2,610 mm |
2013年HYBRID Z・FFと2021年e:HEV Z・FFのHonda諸元。2024年以降のRVやRS、初代RS・TOURING、4WDの数値へ一般化しないでください。全幅にドアミラーを含みません。
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大きく吊り上がったランプと黒い上部グリルが特徴。HYBRID Zの同色ホイールアーチだけで年式を決めないでください。初代にも2018年改良やRSなど別の顔があります。
初代 HYBRID Z:1.5Lハイブリッドと7速DCTを組み合わせた初代。掲載仕様は17インチホイールとルーフレールを持つHYBRID Zです。 / 2代目 e:HEV Z:1.5Lエンジンと2モーターのe:HEVを採用。掲載仕様は18インチホイールのZで、PLaY・RS・HuNTパッケージではありません。
初度登録月や外観だけで断定せず、外装交換・特別仕様・メーカーオプションを含めて販売店へ確認します。
この手順は中古車の候補整理用です。車両状態、安全性、修復歴を判定するものではありません。
中古車情報を見ながらチェックできます。内容は外部へ送信しません。「この端末に保存」を選んだ場合だけ、このブラウザ内に残ります。
BUYING GUIDE
初代の丸みある造形と購入総額を重視する人。車齢が進んだ個体もあるため、安さだけで決めず、DCTを含む整備履歴、タイヤ・補機バッテリー等の交換見積もりを加えて比較してください。
e:HEVの走行感、後席での過ごし方、水平基調の視界を重視する人。年式とグレードで装備が違うので、「Zなら現行と同じ」と考えず、欲しい機能を現車と装備表で照合します。
初代i-DCDは1モーターと7速DCT、2代目e:HEVはモーター走行を中心とする2モーター方式です。名称が同じ「ハイブリッド」でも発進や加速時のつながりは別物。中古車では整備記録を確認し、低速の前進・後退や再発進を試乗で比べます。
Z・FFの発売時比較では幅が1,770mmから1,790mmへ拡大。壁と車体の余白を左右同条件で割れば片側10mmずつ減ります。ただしミラー幅はこの数値に含まれません。両世代ともセンタータンクレイアウトを活かした後席アレンジがあり、普段運ぶ荷物を持参して床面と開口部を確かめるのが実用的です。
2024年4月26日にグリル・バンパー・後部灯火などを改良。2025年10月24日は専用仕様のRS追加、2026年10月23日はZ系のホイールアーチ・ガーニッシュ同色化などの改良です。2021年の掲載画像と2026年の新車は外観が同一ではありません。
Honda 初代発売(2013年12月20日)、Honda 初代の主要諸元・開発資料、Honda 2018年2月改良、Honda 2代目発売(2021年4月23日)、Honda 2021年型の主要諸元・開発資料、Honda 2024年4月改良、Honda RS追加(2025年10月)、Honda 最新改良(2026年10月23日)で照合しています。
編集:CarVista編集部 · 制作方針
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