
初代・RU系
2013年12月〜2021年4月|主な型式:RU1 / RU2 / RU3 / RU4
画像で見る手がかり:上下に分かれたフロント / 隠しリアドアハンドル
2013年から2018年までの主な変化
- フロントバンパーとグリルを変更
- インラインタイプLEDヘッドライトを採用
- Honda SENSINGを全タイプに標準装備
FAST ANSWER
VEZELは2つの掲載区分を、型式・販売時期・外観の手がかりで確認できます。ホンダ ヴェゼル初代RU系と2代目RV系を画像で比較。2013年・2021年の世代交代、2018年・2024年・2025年・2026年の改良境界と型式の見分け方を整理します。掲載画像は公開資料をもとにした制作ビジュアルです。画像の制作方針

2013年12月〜2021年4月|主な型式:RU1 / RU2 / RU3 / RU4
画像で見る手がかり:上下に分かれたフロント / 隠しリアドアハンドル

2021年4月〜現在|主な型式:RV3 / RV4 / RV5 / RV6
画像で見る手がかり:水平基調のフロント / クーペライクな後席まわり
国内VEZELは2013年12月の初代RU系と、2021年4月の2代目RV系です。このページは世代・発売時期・型式の入口を整理した年表です。2026年10月29日時点で確認した最新改良は同年10月23日で、3代目への世代交代ではありません。歴代ページの画像は初代2013年HYBRID Z・FFと2代目2026年e:HEV Z・FFの代表です。すべての改良型を描いたものではありません。発売時同士の2013年/2021年比較は関連ガイドへ分けています。海外HR-Vの呼称・世代区分とは分けています。
ハイブリッドはRU3(FF)/RU4(4WD)、ガソリンはRU1(FF)/RU2(4WD)。1モーターのi-DCDに7速DCTを組み合わせたハイブリッドと、CVTのガソリン車を区別してください。掲載画像はHYBRID Z・FFで、他グレードの樹脂部やホイールは同じではありません。
初代 · RU1/RU2/RU3/RU4
グリルやバンパー、灯火類の意匠を更新。Honda SENSINGは全タイプ標準装備と案内されていますが非装着仕様の設定もあり、年式だけで個体の装備を断定できません。RSや後年追加のTOURING等の専用意匠を、初代全体の前後期差と混同しないことが重要です。
同じRU系内の改良 · 掲載画像は改良前
ハイブリッドを2モーターのe:HEVへ刷新。RV5がFF、RV6が4WDで、発売時のガソリンGはRV3/RV4です。Z・FFの幅は1,790mm、全長は4,330mm。平らで長いボンネットと横方向を強調したフロントで初代と見分けられます。
2代目 · RV3/RV4/RV5/RV6
フロントグリルとバンパー、後部のLED灯火を変更。XにはHuNTパッケージ、ZにはPLaYパッケージを設定しました。2021年の独立したPLaYと2024年以降のZ・PLaYパッケージは商品構成が異なるため、中古車欄の略称だけで屋根や駆動方式を判断しないでください。
2代目の改良 · 新世代ではない
専用の低い車高、グリルなどを持つRSを追加。見た目が大きく違ってもRV系の一仕様です。RSの全高1,545mmを通常Zの駐車場適合判断に流用できません。立体駐車場は幅・高さに加えて重量や機械側の制限も確認します。
専用グレード · FF/4WD設定
ZとZ・PLaYパッケージではホイールアーチや前後・サイドのガーニッシュをボディ同色化し、ヘッドランプ内部をブラック基調へ。G/X系の後席向け装備も拡充されています。「樹脂アーチが黒いから初代」「同色だからRS」といった単独判定は成立しません。
確認済みの最新改良 · 2026年10月29日調査
車検証等で型式と駆動方式を確認し、製造時期とグレードを販売店に照会、最後に年式別装備表と外観を照合します。初度登録月と製造月は別です。ルーフ、グリル、ホイールが交換された車両では写真だけで決めず、車台番号による確認を優先してください。
書類 → 製造時期 → 仕様 → 外観
画像だけで年式やグレードを断定せず、型式・車台番号・装備情報を販売店の車両情報と照合してください。
・