
5代目 HYBRID G
仕様と見分け方
2019年4月10日国内発売。通常ボディのHEV上級仕様を掲載しています。ガソリンG Z packageやAdventureとは別仕様です。
TOYOTA · 2019 / 2025 · HEV E-FOUR
FAST ANSWER
Z同士でなく、HEVの標準ボディ同士。長さと幅は同じです。旧HYBRID Gと新HEV Zは全長4,600mm・全幅1,855mm・軸距2,690mmが共通。新型だから一律に大型化したとはいえません。AdventureとGR SPORTを混ぜると寸法も外観も変わります。まず画像で確認

2019年4月10日国内発売。通常ボディのHEV上級仕様を掲載しています。ガソリンG Z packageやAdventureとは別仕様です。

2025年12月17日国内発売。掲載車はHEV Z。2026年3月発売のPHEVやGR SPORTを示す画像ではありません。
エンブレムを含む台形のグリルと鋭いランプ、丸いフォグが発売時HYBRID Gの目印。50系でも後年の改良やAdventureは灯火・グリルが異なるため、この顔を全車共通としません。
Zはハンマーヘッド形状の薄いランプと、ボディ色を織り込んだ横方向のグリルが特徴。エンブレムはボンネット前端側にあります。新型Adventureは専用の顔なので、Zとのグリル差は世代差ではありません。
2019年発売の5代目HYBRID Gと、2025年12月発売の6代目HEV Zを比較。国内仕様の2.5Lハイブリッド・E-Fourを基準に、顔つき、サイズ、購入時の確認条件を整理します。
左は2019年HYBRID G・AXAH54、右は2025年発売時HEV Z・AXAN64。ともにE-Four。ボディ色・ホイール・装備等級は異なり、色やホイールだけを世代の判別材料にしません。
比較画像にはAIを使用した制作画像が含まれます。実車の細部は公式資料と販売店で確認してください。
MODEL CHECK
車検証ではAXAH54/AXAN64などの正式型式を確認します。旧型HEVのFFはAXAH52、E-FourはAXAH54。新型HEVはAXAN64、PHEVはAXAP64です。末尾数字が似ていても、ガソリン型式MXAA系とは別のパワートレインです。
新型Adventureは全幅1,880mmで、ここに掲載したZの1,855mmとは25mm違います。販売店へ「型式・グレード・タイヤ・用品を含めた実車仕様」を伝え、駐車場の管理条件と照合してください。
2026年登録でも5代目の在庫車である可能性があります。型式、製造時期、前後の写真、装備明細をセットで確認します。外装キットや交換グリルのある車両は、顔だけで年式を決めないでください。
| 公式諸元 | 50系 HEV G | 60系 HEV Z |
|---|---|---|
| 全長 | 4,600 mm | 4,600 mm |
| 全幅 | 1,855 mm | 1,855 mm |
| 全高 | 1,685 mm | 1,680 mm |
| ホイールベース | 2,690 mm | 2,690 mm |
2019年HYBRID Gと2025年HEV Z、E-Four同士。新型の現行公式諸元(2026年9月版)で照合。Adventure・GR SPORT・PHEVへ流用不可。キャリアやドアミラーなども別に確認してください。
VERIFY THE CAR
エンブレムを含む台形のグリルと鋭いランプ、丸いフォグが発売時HYBRID Gの目印。50系でも後年の改良やAdventureは灯火・グリルが異なるため、この顔を全車共通としません。
5代目 HYBRID G:2019年4月10日国内発売。通常ボディのHEV上級仕様を掲載しています。ガソリンG Z packageやAdventureとは別仕様です。 / 6代目 HEV Z:2025年12月17日国内発売。掲載車はHEV Z。2026年3月発売のPHEVやGR SPORTを示す画像ではありません。
初度登録月や外観だけで断定せず、外装交換・特別仕様・メーカーオプションを含めて販売店へ確認します。
この手順は中古車の候補整理用です。車両状態、安全性、修復歴を判定するものではありません。
中古車情報を見ながらチェックできます。内容は外部へ送信しません。「この端末に保存」を選んだ場合だけ、このブラウザ内に残ります。
BUYING GUIDE
旧型の外観や中古車の選択肢を重視する人。装備表を年式ごとに用意し、整備記録、ハイブリッド保証の条件、タイヤ交換費を含む支払総額で比べます。年式の古い車と最新型の本体価格だけを比較しないことが大切です。
新しい運転支援・操作系を自分の用途で活用したい人。同じ新型でもZとAdventure、HEVとPHEVで条件が変わります。まず駐車幅と充電の可否を固定し、その後に欲しい装備を選ぶと候補が絞れます。
この2仕様では全長・全幅とホイールベースが変わりません。買い替えで確認したいのは、ミラーを含む通過幅、目線から見えるボンネットの角、駐車時の死角。数値が同じでも運転者の見え方と後方カメラの表示は別に試す必要があります。
6代目はAreneを用いた開発を取り入れ、Toyota Safety Senseや車内操作系を刷新しました。機能名だけで性能を同一視せず、普段使うナビ設定、空調操作、駐車支援を販売店で実演してもらうと、買い替える価値を判断しやすくなります。
5代目には2.0Lガソリン、2.5L HEV、後に加わったPHEVがあります。6代目の国内発売は2025年12月のHEV、2026年3月9日のPHEVという順序。充電設備を使う前提のPHEVを、今回のHEV比較の燃料費や重量へ混ぜないでください。
Toyota 2019年RAV4発売、Toyota 2019年HYBRID Gの諸元、Toyota 2025年新型HEV発売、Toyota 現行諸元(2026年9月版)、Toyota PHEV・GR SPORT発売発表で照合しています。
編集:CarVista編集部 · 制作方針
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