
前期 · 2015年12月9日発売〜2018年12月改良前
縦へ深く伸びる稲妻形ヘッドランプ
比較基準は発売時のZVW51 A Touring Selection・2WD。前期はヘッドランプ外側がバンパーへ深く伸び、細い上部開口と大きな台形ロアグリルを組み合わせた鋭い顔つきです。
- ヘッドランプ外側が縦へ折れ曲がる稲妻形
- 中央エンブレムから左右へ伸びる細い上部開口
- 縦長の外側灯火と大きな台形ロアグリル
IDENTIFICATION GUIDE · 50 SERIES PRIUS
4代目PRIUS(50系)は、2018年12月17日のマイナーチェンジでフロントマスクを刷新。同じA Touring Selection・2WD、同じスタジオ条件の画像で、年式固有の違いだけを比較します。
FAST ANSWER
ヘッドランプが縦へ長く折れ曲がれば前期、短く水平基調なら後期。ランプだけで迷う場合は、バンパー外側の縦型部分と下部開口も一組で確認します。登録年だけで断定せず、初度登録年月と車検証の型式も照合してください。SAME ANGLE · DETAILED COMPARE
比較対象はZVW51 A Touring Selection・2WD、ホワイトパールクリスタルシャイン。E-Four、特別仕様車、メーカーオプションやカスタマイズパーツの差は、前後期固有の変更として扱っていません。

前期 · 2015年12月9日発売〜2018年12月改良前
比較基準は発売時のZVW51 A Touring Selection・2WD。前期はヘッドランプ外側がバンパーへ深く伸び、細い上部開口と大きな台形ロアグリルを組み合わせた鋭い顔つきです。

後期 · 2018年12月17日発売〜2023年1月
2018年12月のマイナーチェンジ後。比較条件は同じZVW51 A Touring Selection・2WDです。ランプを短い水平基調へ改め、グリルとバンパー、外側の縦型加飾を一体で刷新しました。
TIMELINE BRANCH
TNGAを初採用。2WDはZVW50/ZVW51、E-FourはZVW55です。
縦へ伸びる稲妻形ヘッドランプが外観上の代表的な識別点です。
グリル、バンパー、ランプ類を変更。A Touring Selection・2WDも継続設定されました。
4代目はToyota公式カタログ上で2023年1月まで。5代目は同月10日に発売されました。
USED CAR CHECK
2018 FACELIFT
Toyota公式発表では、親しみやすく先進的なデザインを狙い、グリル、バンパー、ランプ類を変更しています。前期の特徴的な縦長ランプを短く整理し、薄い上部グリル、ワイドな下部開口、外側の縦型加飾を組み合わせたのが後期です。
後期の17インチアルミホイールにはチタン調の樹脂加飾が採用されました。ただしグレードや装着品でも変わるため、ホイールだけで断定せず、前面造形と車両情報を優先します。
KEEP EXPLORING
FACT CHECK
年式、型式、グレードと変更内容は、Toyota公式 2015年発売資料、Toyota公式 2018年マイナーチェンジ資料で確認しています。