YARIS / VITZ

FAST ANSWER

YARIS / VITZは4つの掲載区分を、型式・販売時期・外観の手がかりで確認できます。トヨタ ヴィッツからヤリスまで4世代を公式資料で整理。型式、発売時期、外観、グレード差、ヤリスクロスやGRとの違いを解説します。

掲載画像は公開資料をもとにした制作ビジュアルです。画像の制作方針

世代一覧・外観の手がかり

YARIS / VITZ 10系の代表画像

初代 VITZ・10系

1999年1月〜2005年2月|主な型式:SCP10 / NCP10系

画像で見る手がかり:丸いヘッドランプ / 短く高い初代ボディ

1999年から2002年までの主な変化

  • 1999年1月:初代発売
  • 3ドアと5ドアを設定
  • 2002年に外観・装備を改良
YARIS / VITZ 90系の代表画像

2代目 VITZ・90系

2005年2月〜2010年12月|主な型式:KSP90 / SCP90 / NCP91 / NCP95

画像で見る手がかり:大きな涙滴型ランプ / 丸い2代目ボディ

2005年から2007・2010年までの主な変化

  • 2005年2月:2代目発売
  • 1.0L・1.3L・1.5Lを設定
  • RSと標準系を分けて確認
YARIS / VITZ 130系の代表画像

3代目 VITZ・130系

2010年12月〜2020年2月|主な型式:KSP130 / NSP130 / NCP131 / NSP135

画像で見る手がかり:横長の鋭いランプ / 低く長い130系

2010年から2014・2017年までの主な変化

  • 2010年12月:3代目発売
  • 2014年:大開口フロントへ変更
  • 2017年:ハイブリッド追加
YARIS / VITZ 210系の代表画像

4代目・YARIS・210系

2020年2月〜現在|主な型式:KSP210 / MXPA10 / MXPH10系

画像で見る手がかり:細いヘッドランプ / GA-Bの低い構え

2020年から現在年までの主な変化

  • 2020年2月:国内名をYARISへ
  • 1.0L・1.5L・ハイブリッドを設定
  • ヤリス クロス/GRヤリスとは分離

ヴィッツ3世代の後、2020年に国内名をヤリスへ

日本のヴィッツとヤリスを連続した4世代として整理します。ただしヤリス クロス、GRヤリスは別の車体・商品系統です。掲載画像は各世代の標準5ドア系を基準にしています。

1999年:初代ヴィッツ

短い全長と高い室内を両立した10系。3ドアと5ドアがあるため、ドア数も確認します。

10系 · SCP10/NCP10系

2005年:2代目90系

ボディを拡大し、1.0L・1.3L・1.5Lを設定。RSの専用バンパーを標準Fの世代特徴として扱いません。

90系 · KSP90ほか

2010年:3代目130系

低く長いプロポーションへ移行。2014年と2017年に顔が変わり、2017年にはハイブリッドを追加しました。

130系 · KSP130/NSP130ほか

2020年:国内名をヤリスへ

GA-Bプラットフォームを採用し、1.0L・1.5L・ハイブリッドを設定。名称変更だけでなく、車体とパワートレーンを刷新した世代交代です。

210系 · KSP210/MXPA10/MXPH10系

中古車の確認順

まずVITZ/YARISの車名、次に型式、ドア数、エンジン、駆動方式、製造時期を確認します。RS、GR SPORT、GRヤリス、ヤリス クロスを同じ外装条件に混ぜません。

車名 → 型式 → 動力 → グレード

関連ガイド

公式資料・参考資料

画像だけで年式やグレードを断定せず、型式・車台番号・装備情報を販売店の車両情報と照合してください。

CarVistaの掲載車種一覧|制作方針・画像利用・訂正方針

・

・

    ← TOPへ戻る