
初代・RF1/2型
1996年〜2001年|主な型式:RF1 / RF2
画像で見る手がかり:無骨で実用的なフロントグリル / 背の高いウォークスルー・ボディ
1996年から1999年までの主な変化
- マルチリフレクター式ヘッドランプへ変更
- フロントバンパーのデザインを刷新
FAST ANSWER
STEPWGNは6つの掲載区分を、型式・販売時期・外観の手がかりで確認できます。ホンダ ステップワゴン全6世代を画像で比較。型式・販売期間・デザインの進化が一目でわかる。掲載画像は公開資料をもとにした制作ビジュアルです。画像の制作方針

1996年〜2001年|主な型式:RF1 / RF2
画像で見る手がかり:無骨で実用的なフロントグリル / 背の高いウォークスルー・ボディ

2001年〜2005年|主な型式:RF3〜RF8
画像で見る手がかり:キープコンセプトの台形グリル / 張り出したフェンダーアーチ(SPADA)

2005年〜2009年|主な型式:RG1〜RG4
画像で見る手がかり:低められた車高と大型グリル / 両側スライドドアの採用

2009年〜2015年|主な型式:RK1〜RK7
画像で見る手がかり:角度のついたメッキグリル / 丸みを帯びた親しみやすいフェイス

2015年〜2022年|主な型式:RP1〜RP5
画像で見る手がかり:水平基調に広がるフロントフェイス / スリムなヘッドライト

2022年〜現在|主な型式:RP6〜RP8
画像で見る手がかり:大型化した一体感のあるフロント / 存在感のある水平グリル
6世代の変化を、背高ボディ、床の低さ、テールゲートの考え方で整理します。標準車とSPADAの外装差は世代差として扱いません。
四角い1BOX風ボディとシンプルな横長ランプが原点。FFベースの低床パッケージで、乗用ミニバンの使いやすさを広げました。
1996年〜2001年 · RF1 / RF2
初代の箱型を継承しつつ、前後デザインを立体化。SPADA追加後は標準車と専用外装を分けて見る必要があります。
2001年〜2005年 · RF3〜RF8
全高を抑えたワンモーション形状と低床・低重心が目印。歴代の中でもシルエットの変化が最も大きい世代です。
2005年〜2009年 · RG1〜RG4
背の高いスクエアな室内へ回帰し、標準車は穏やかなフロントに。型式範囲にはSPADAも含むため、外観はグレード名も照合します。
2009年〜2015年 · RK1〜RK7
横開きもできる「わくわくゲート」が世代固有の識別点。2017年改良ではSPADAの顔とハイブリッド設定が大きく変わりました。
2015年〜2022年 · RP1〜RP5
水平基調の箱型デザインへ転換し、通常の上開きテールゲートに戻りました。AIRとSPADAでフロント表現が異なります。
2022年〜現在 · RP6〜RP8
画像だけで年式やグレードを断定せず、型式・車台番号・装備情報を販売店の車両情報と照合してください。
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