ALPHARD

FAST ANSWER

ALPHARDは4つの掲載区分を、型式・販売時期・外観の手がかりで確認できます。トヨタ アルファード全4世代を統一画像で比較。20系・30系・40系の型式、販売期間、見分け方とデザイン進化が一目でわかる。

掲載画像は公開資料をもとにした制作ビジュアルです。画像の制作方針

世代一覧・外観の手がかり

ALPHARD 10系の代表画像

初代・10系

2002年〜2008年|主な型式:ANH10W / MNH10W ほか

画像で見る手がかり:メッキ基調の堂々としたグリル / 直線的で四角いフォルム

2002年から2005年までの主な変化

  • グリルのデザインを刷新
  • ヘッドライト・フロントバンパー・テールランプの意匠を変更
  • 左フェンダーにアンダーミラーを追加
ALPHARD 20系の代表画像

2代目・20系

2008年〜2015年|主な型式:ANH20W / GGH20W ほか

画像で見る手がかり:直線的だった先代から丸みを帯びたフロントライン / 横バー基調のグリル / 切れ長の大型ヘッドランプ

2008年から2011年までの主な変化

  • グリルの形状をスクエアに近づけて刷新
  • グリル内のスポークを太めの3本に変更
  • より力強く高級感のある表情に
ALPHARD 30系の代表画像

3代目・30系

2015年〜2023年|主な型式:AGH30W / GGH30W / AYH30W

画像で見る手がかり:ナンバー下まで拡大した縦基調グリル / 彫りが深くなったフロントバンパー

2015年から2018年までの主な変化

  • グリル・ヘッドライトを縦基調の意匠に刷新
  • Toyota Safety Senseを全車標準化
  • 最上級グレード「Executive Lounge S」を追加
ALPHARD 40系の代表画像

現行モデル・40系

2023年〜現在|主な型式:AGH40W / AAHH40W ほか

画像で見る手がかり:縦方向に直線的な「逆スラント」フェイス / トヨタエンブレムを据えたグリル / 凹凸のある立体的なボディサイド

2023年から2025年までの主な変化

  • PHEV(プラグインハイブリッド)を「Executive Lounge」に設定
  • 特別仕様車「Spacious Lounge」を追加
  • デジタルインナーミラーを全車標準装備

10・20・30・40系を見分ける代表ポイント

アルファードの歴代・20系・30系・40系を調べるときは、まずフロントの造形で世代を絞り、販売期間と型式で確定します。30系の前期・後期だけは、この下の専門ガイドでさらに詳しく確認できます。

10系

直線的なボディと、独立して見えるメッキグリル。

2002年〜2008年 · ANH10W / MNH10W ほか

20系

曲面を増やしたボディと、横バー基調のフロント。20系からヴェルファイアが兄弟車として並びます。

2008年〜2015年 · ANH20W / GGH20W / ATH20W ほか

30系

大きな縦長グリルが目印。2018年のマイナーチェンジで顔つきが変わるため、前期・後期は別途見分けます。

2015年〜2023年 · AGH30W / GGH30W / AYH30W

40系

エンブレム側が前へ出る逆スラントの縦基調グリル。歴代で最も新しい現行世代です。

2023年〜現在 · AGH40W / AAHH40W ほか

関連ガイド

公式資料・参考資料

画像だけで年式やグレードを断定せず、型式・車台番号・装備情報を販売店の車両情報と照合してください。

CarVistaの掲載車種一覧|制作方針・画像利用・訂正方針

・

・

    ← TOPへ戻る