TOYOTA ROOMY
M900A / M910A
2WD/4WDの型式軸。標準車とカスタムを設定。2020年改良後も同じ型式系統です。
OEM SIBLING GUIDE
見た目が似ていても、車名と型式の対応は別です。中古車写真では、エンブレムだけでなく車検証の型式、標準/カスタム、2020年改良前後を順に確認します。
トヨタROOMY/TANK、ダイハツTHOR、SUBARU JUSTYは、2016年に登場したダイハツ生産の兄弟車です。 ROOMYとTANKはどちらもM900A/M910Aなので、型式だけでは2車名を区別できません。TANKは2020年に販売を終え、トヨタ側はROOMYへ集約されました。

M900A / M910A
2WD/4WDの型式軸。標準車とカスタムを設定。2020年改良後も同じ型式系統です。
M900A / M910A
ROOMYと型式が共通。車名はエンブレム、車両情報、初度登録時期で確認。2020年にROOMYへ統合。
M900S / M910S
開発・生産元のダイハツ車。標準/カスタムで顔が異なり、Toyota車のグリルとは分けて確認します。
M900F / M910F
SUBARU向けOEM。2016年発表時はスマートアシストIIを全車標準装備。年式で装備世代を確認します。
末尾AはToyota、SはDaihatsu、FはSUBARUの識別に役立ちます。一方、M900A/M910AだけではROOMYとTANKを分けられず、標準車かカスタムか、自然吸気かターボかも確定できません。車検証の車名、グレード表示、エンジン・駆動、初度登録時期を一組として確認してください。外装交換車ではグリルやバンパーが年式と一致しないこともあるため、写真は候補を絞る手掛かりに留めます。