
前期 · 2013年12月2日発売〜2017年6月改良前
横長ロアグリルと丸型フォグの前期
比較基準は発売時のZSU60W PREMIUM Advanced Package・2.0Lガソリン・2WD。前期はバンパー中央の横長開口、独立した丸型フォグ、ヘッドランプ下辺に沿う細い灯火部が目印です。
- 横長スリットを重ねたロアグリル
- バンパー左右に独立した丸型フォグ
- 下辺へ細く伸びる前期ヘッドランプ意匠
IDENTIFICATION GUIDE · 60 SERIES HARRIER
3代目HARRIER(60系)は2017年6月8日のマイナーチェンジでフロントフェイスを刷新。ターボ追加や特別仕様の差を混ぜず、2.0L自然吸気ガソリン・2WDのPREMIUM系で年式固有の違いを比べます。
FAST ANSWER
丸型フォグ+横長開口なら前期、縦型ランプ+ワイド開口なら後期。ライトだけで迷う場合はバンパー左右を見るのが近道です。後期は縦型の灯火・加飾とシーケンシャルターンランプを採用します。SAME ANGLE · DETAILED COMPARE
ボディカラーは両年式に公式設定されたホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉。後期に追加されたターボ車の専用メッシュグリルや専用ホイール、ハイブリッド、特別仕様車、用品装着車の差は前後期差に含めません。

前期 · 2013年12月2日発売〜2017年6月改良前
比較基準は発売時のZSU60W PREMIUM Advanced Package・2.0Lガソリン・2WD。前期はバンパー中央の横長開口、独立した丸型フォグ、ヘッドランプ下辺に沿う細い灯火部が目印です。

後期 · 2017年6月8日発売〜2020年6月
比較条件を揃えたZSU60W PREMIUM・2.0Lガソリン・2WD。後期はマルチプロジェクター式LEDヘッドランプとシーケンシャルターンランプ、縦型のコーナー部、輪郭を広げたロア開口へ変わりました。
TIMELINE BRANCH
ガソリン2WDはZSU60W、ガソリン4WDはZSU65W、ハイブリッドE-FourはAVU65Wです。
横長の下部開口と丸型フォグを採用。比較車はPREMIUM Advanced Packageです。
フロントフェイスと灯火類を変更し、シーケンシャルターンランプを採用。ターボ車も追加されました。
60系はToyota公式カタログ上で2020年6月まで。80系は同月17日に発売されました。
USED CAR CHECK
2017 FACELIFT
Toyota公式は、右左折時に16灯のLEDが内側から外側へ流れるシーケンシャルターンランプと、LEDコーナリングランプの設定を説明しています。静止画ではランプ内部と縦型コーナー部を確認します。
2017年には2.0L直噴ターボも追加され、専用アッパー/ロアグリルと専用18インチホイールが設定されました。このページは自然吸気ガソリン車に固定し、それらを前後期共通の変更として扱っていません。
KEEP EXPLORING
FACT CHECK
年式、型式、グレード、ボディカラーと変更内容は、Toyota公式 2013年発売資料、Toyota公式 2017年マイナーチェンジ資料、Toyota公式 2017年カタログ・主要諸元で確認しています。