CARVISTA

IDENTIFICATION GUIDE · SECOND GENERATION FREED

FREED 2代目
前期・後期の違い

2代目FREEDは2019年10月18日のマイナーモデルチェンジで内外装を刷新。FREED+、CROSSTAR、ハイブリッド、用品装着車の差を混ぜず、標準FREEDのGB5 G・Honda SENSING、ガソリンFFで年式固有の違いを比べます。

FAST ANSWER

太いクローム横桟グリルなら前期、上部を薄く整理したシンプルな顔なら後期。ヘッドライトの基本形だけでなく、Hondaマーク周辺とロアグリルを一組で見ると判別しやすくなります。

SAME ANGLE · DETAILED COMPARE

同じGB5 G・Honda SENSINGで比べる

前後期とも1.5L直噴DOHC i-VTEC、CVT、FF、6人乗りの標準FREED。ボディカラーは両期間に公式設定のあるクリスタルブラック・パールです。CROSSTAR専用グリル、バンパー、LEDフォグ、ルーフレール、専用ホイールは前後期差に含めません。

FREED 2代目 GB5 前期の左前3/4比較画像

前期 · 2016年9月16日発売〜2019年10月改良前

太いクロームグリルが目印の前期

比較基準はGB5 FREED G・Honda SENSING、1.5Lガソリン、CVT、FF、6人乗り。前期はHondaエンブレムを中心に太いクロームバーを重ねたグリルと、細いボディ同色ラインを挟むロア開口が目印です。

  • 太い横桟を重ねたクロームグリル
  • グリルへ連続する前期ヘッドランプ意匠
  • 細いボディ同色ラインを挟んだロア開口
FREED 2代目 GB5 後期の左前3/4比較画像

後期 · 2019年10月18日発売〜2024年5月生産終了モデル

面を整理したシンプルな後期フェイス

同じGB5 FREED G・Honda SENSING、1.5Lガソリン、CVT、FF、6人乗りで比較。後期はフード、グリル、バンパー、ロアグリルを刷新し、上部のメッキ量を抑えた落ち着きある標準車フェイスへ変わりました。

  • 形状を改めたフードと薄い上部グリル
  • 太いクローム横桟をなくしたシンプルな顔
  • 幅と面構成を改めたバンパー/ロアグリル

TIMELINE BRANCH

2代目は2019年10月18日で分ける

2016.09.16

2代目を発売

3列シートのFREEDと2列シートのFREED+を設定。ガソリンはFFのGB5、4WDのGB6です。

2016.09〜2019.10改良前

前期

太いクローム横桟を備えたフロントグリルが標準FREEDの目印です。

2019.10.18

マイナーモデルチェンジ

フード、グリル、バンパー、ロアグリルを変更。Honda SENSINGを全タイプに標準装備し、別系統のCROSSTARも追加されました。

2019.10.18発売〜2024.05

後期

Honda公式アーカイブでは2024年5月生産終了モデル。3代目は同年6月28日に発売されました。

USED CAR CHECK

中古車写真で確認する3点

  1. Hondaマーク周辺太いクローム横桟が何段も見えれば前期。後期は上部を薄く、面でつないだ簡潔な造形です。
  2. フードとロアグリル後期はフード先端、バンパー、下部開口まで同時に刷新されています。ライト単体ではなく前面全体を照合します。
  3. 初度登録・型式・仕様GB5/GB6だけでは前後期を確定できません。2019年10月18日の境界と、FREED+/CROSSTARではないことも確認してください。

2019 FACELIFT

標準車の顔を構成する4部品を刷新

フード、グリル、バンパー、ロアグリル

Honda公式はノーマルグレードの変更点として、この4部品の形状変更を明記しています。後期は太いメッキ横桟を抑え、精悍で落ち着いたシンプルなスタイルへ移行しました。

CROSSTARの専用外装は別系統

同時追加のCROSSTARには専用グリル、前後バンパー、LEDフォグ、ルーフレール、アルミホイールなどが設定されました。このページでは標準G同士に固定し、それらを後期共通の特徴として扱いません。

KEEP EXPLORING

FREEDの歴代モデルと比較へ

FACT CHECK

発売日、型式、仕様と変更内容は、Honda公式 2016年発売資料、Honda公式 2019年マイナーモデルチェンジ資料、Honda公式 生産終了モデル情報、Honda公式 3代目発売資料で確認しています。
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