
初代 T Premium 4WD
仕様と見分け方
2023年5月25日発売。ターボにマイルドハイブリッドを組み合わせた初代の上級仕様。2025年のPremium Limitedとは分けて扱います。
MITSUBISHI · 2023 / 2025 · TURBO 4WD
FAST ANSWER
目とグリルが変わり、室内と運転支援も刷新。2代目は角ばったボディと大きな半円形の灯火が目印。Google搭載画面などはDELIMARU Packageの装備です。「新型なら全部付く」と考えず、グレードを確認してください。まず画像で確認

2023年5月25日発売。ターボにマイルドハイブリッドを組み合わせた初代の上級仕様。2025年のPremium Limitedとは分けて扱います。

2025年10月29日発売。新しいターボ・4WD仕様で、掲載車はルーフレール装着例。通常T PremiumとDELIMARU Packageの装備差は別に確認します。
上部に細かなブロックが並ぶグリル、左右バンパーの縦方向の縁取りが特徴。後端の窓まわりも確認します。ボディに追加されたDELICA文字やサイドデカールは用品の場合があり、年式を断定する材料にはできません。
中央のエンブレムを挟む四つの長方形状の開口、大きな灯火、独立した下側のフォグ周辺で判別。ドア下の黒い樹脂部はデザインの一部です。塗装・用品変更があれば型式と製造時期も照合してください。
2023年発売のT Premiumと、2025年10月発売のT Premium DELIMARU Packageを比較。ターボ・4WDでそろえ、外観の世代差とパッケージ装備の差を分けます。
初代B38A T Premiumと2代目BA6A T Premium DELIMARU Packageの4WD代表。アッシュグリーン/ブラックの2トーン、純正15インチ、ルーフレール付きで比較します。用品のサイドデカールは含めません。
比較画像にはAIを使用した制作画像が含まれます。実車の細部は公式資料と販売店で確認してください。
MODEL CHECK
初代は2WDがB34A(NA)/B35A(ターボ)、4WDがB37A/B38A。2代目は2WDがBA1A/BA2A、4WDがBA5A/BA6Aです。車名の「T」はターボを示しますが、世代や駆動方式までは決まりません。
2025年6月発売のG Premium Limited/T Premium Limitedは初代の特別仕様車です。同年10月の2代目へのフルモデルチェンジとは別。登録年だけで新旧を決めず、型式・製造時期・装備明細を販売店へ照会してください。
2代目のルーフレールは仕様条件によって有無が分かれ、高さにも影響します。4WDの15インチと2WDの14インチを取り違えないよう、車検証、タイヤ表示、駐車場の制限を順に確認。悪路用に見える外観だけで走行可能な路面を判断しないでください。
| 公式諸元 | 初代 B38A | 2代目 BA6A |
|---|---|---|
| 全長 | 3,395 mm | 3,395 mm |
| 全幅 | 1,475 mm | 1,475 mm |
| 全高(レール付き) | 1,830 mm | 1,830 mm |
| ホイールベース | 2,495 mm | 2,495 mm |
ターボ4WD・ルーフレール付き。2代目4WDのレールなしは全高1,815mmで、ここでは掲載条件に合わせて1,830mmを採用。2WDや後付けキャリアの数値へ一般化しません。
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上部に細かなブロックが並ぶグリル、左右バンパーの縦方向の縁取りが特徴。後端の窓まわりも確認します。ボディに追加されたDELICA文字やサイドデカールは用品の場合があり、年式を断定する材料にはできません。
初代 T Premium 4WD:2023年5月25日発売。ターボにマイルドハイブリッドを組み合わせた初代の上級仕様。2025年のPremium Limitedとは分けて扱います。 / 2代目 T Premium DELIMARU Package:2025年10月29日発売。新しいターボ・4WD仕様で、掲載車はルーフレール装着例。通常T PremiumとDELIMARU Packageの装備差は別に確認します。
初度登録月や外観だけで断定せず、外装交換・特別仕様・メーカーオプションを含めて販売店へ確認します。
この手順は中古車の候補整理用です。車両状態、安全性、修復歴を判定するものではありません。
中古車情報を見ながらチェックできます。内容は外部へ送信しません。「この端末に保存」を選んだ場合だけ、このブラウザ内に残ります。
BUYING GUIDE
初代の顔と中古車の価格帯を重視する人。T Premiumでもナビ、デジタルミラー、ドライブレコーダーの内容は現車ごとに確認。用品が多い車両は、必要な機能と装飾を分けて評価すると支払総額を比べやすくなります。
新しいカメラ表示やドライブモード、車内の画面を使いたい人。DELIMARU Packageを選ぶか、通常グレードに必要な用品を組み合わせるかで条件が違います。見積もりを二通り用意し、使わない機能まで必須と考えないようにします。
ルーフレール付き4WDの比較では全長・全幅・全高が同じ。2代目は室内長の公表値が115mm伸びていますが、足元や荷室が一律に115mm広がるという意味ではありません。前席位置と後席スライド位置をそろえ、家族と荷物の両方が収まるか確かめます。
2代目は5つのドライブモードを採用。初代にもグリップコントロールやヒルディセントコントロールがあります。「新型だけが滑りやすい道に対応する」とは整理せず、タイヤと路面、普段走る道を含めて必要性を判断してください。
Google搭載インフォテイメント、3Dマルチアラウンドモニター、デジタルルームミラー、前後ドライブレコーダーなどをまとめた設定です。通常のT Premiumとは分け、見積もりではナビ・録画・ETCをそろえた総額を比べます。通信サービスは利用条件と期間も確認します。
三菱 初代デリカミニ発売発表、三菱 2023年T Premium 4WD仕様、三菱 B38Aベース車寸法(カスタム資料の注記参照)、三菱 2025年Premium Limited、三菱 2代目発売発表、三菱 T Premium DELIMARU Package装備、三菱 2代目主要諸元で照合しています。
編集:CarVista編集部 · 制作方針
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