
初代・80系
2014年〜2021年|主な型式:ZRR80G / ZRR85G / ZWR80G
画像で見る手がかり:中世の盾を模した大型メッキグリル / メッキを纏った上質なフロントフェイス
2014年から2017年までの主な変化
- フロントグリルの幅を拡大し盾のモチーフを強調
- メッキ装飾をヘッドライト下からグリル横まで拡大
- 縦基調のラインで立体感のあるデザインに変更
FAST ANSWER
ESQUIREの掲載モデルを、型式・販売時期・外観の手がかりで確認できます。トヨタ エスクァイア(2014〜2021年)を画像で比較。80系のデザイン変化と型式が一目でわかる。掲載画像は公開資料をもとにした制作ビジュアルです。画像の制作方針

2014年〜2021年|主な型式:ZRR80G / ZRR85G / ZWR80G
画像で見る手がかり:中世の盾を模した大型メッキグリル / メッキを纏った上質なフロントフェイス
ESQUIREは2014年から2021年まで1世代のみです。中古車を見分けるときは、世代番号ではなく2017年7月3日のマイナーチェンジ、Xi/Gi、ガソリン/ハイブリッドを分けて確認します。
バンパー下部まで伸びる縦基調グリルとメッキ加飾が発売時からの特徴です。2017年改良後も同じ80系なので、型式だけでは改良前後を確定できません。
ZRR80G / ZRR85G / ZWR80G・2014年10月発売
トヨタ公式発表ではBi-Beam LEDヘッドランプ、面発光LEDクリアランスランプ、フロントグリルとリヤコンビネーションランプの意匠変更が示されています。外観写真はランプとグリルを一組で確認します。
同時にGi “Premium Package”を新設定。専用内装を全車共通の改良差として扱いません。
VOXY/NOAHと基本構成を共有しますが、ESQUIREは専用の縦基調グリルとメッキ表現を持ちます。写真で絞った後、正式グレード、初度登録、型式、ガソリン/ハイブリッドを車両情報で照合します。
初度登録時期だけで2017年改良前後を断定せず、現車仕様を販売店へ確認します。
画像だけで年式やグレードを断定せず、型式・車台番号・装備情報を販売店の車両情報と照合してください。
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